公的介護保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (39)
公的介護保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- (1)公的介護保険の第2号被保険者が居宅介護サービスを利用した場合の自己負担割合は、被保険者の所得の多寡にかかわらず、1割である。
- (2)市町村(特別区を含む)の区域内に住所を有する35歳以上65歳未満の公的医療保険加入者は、公的介護保険の第2号被保険者に該当する。
- (3)公的介護保険の第1号被保険者の介護保険料は、被保険者の所得の多寡にかかわらず、一定額である。
正答 (1)
正答は (1) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「公的介護保険の第2号被保険者が居宅介護サービスを利用した場合の自己負担割合は、被保険者の所得の多寡にかかわらず、1割である。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2024年5月 (39)
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