各種金融商品の課税関係に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (40)
各種金融商品の課税関係に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- (1)国内において支払を受ける預貯金の利子は、利子所得として源泉分離課税の対象となる。
- (2)外貨預金で生じた為替差損は、所得税の確定申告を行うことにより、利子所得と損益通算することができる。
- (3)上場株式の配当について配当控除の適用を受けるためには、その配当所得について総合課税を選択する必要がある。〈金融窓口サービス技能検定〉 -12-(終)
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「外貨預金で生じた為替差損は、所得税の確定申告を行うことにより、利子所得と損益通算することができる。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2024年5月 (40)
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