機械集材装置の主索及び作業索の架設に使用するリードロープに関するA~Dの記述で、適切でないもののみを全て挙げた組合せは次…

林業架線作業に関する知識 第14問

機械集材装置の主索及び作業索の架設に使用するリードロープに関するA~Dの記述で、適切でないもののみを全て挙げた組合せは次のうちどれか。Aリードロープに用いられるナイロンロープは、軽くて滑りやすく、弾性伸びが大きいので、鋭い角に当たっても切れない。Bリードロープには軽くて強く滑りやすいナイロンロープを使用することが多いが、直径6mm以下のワイヤロープを使用することもある。Cリードロープを引き回すときは、必要なガイドブロックを取り付け、リードロープをこれに通しておくが、サドルブロックと搬器は、後から作業索に直接取り付ける。D引回しの終わったリードロープを使ってエンドレス索を架設するときは、集材機のエンドレスプーリーに下側から巻きつける。

正答 (2)
正答は (2) です。 選択肢(2)「A,C」が正答として示されています。 ※ 詳しい解説は準備中です。

林業架線作業主任者 2023年上半期実施分(2023年10月掲載/公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題)

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