運材索道の解体及び撤収に関する記述のうち、適切でないものは次のうちどれか。…
林業架線作業に関する知識 第18問
運材索道の解体及び撤収に関する記述のうち、適切でないものは次のうちどれか。
- (1)えい索の撤収に用いるヒールブロックの組数は、最後の緊張を行ったときの組数と同数とする。
- (2)撤索作業は、えい索、復索、主索の順に行う。
- (3)運材機の分解撤去は、おろし盤台を解体した後に行う。
- (4)1,000m以上の長距離の索道のえい索を撤収する場合、下部盤台において、えい索を十分緩めた後、みぞ車付近で切断する。
- (5)1,000m以下の短距離の索道のえい索を撤収する場合、えい索を十分緩めた後、シージングを施してからできるだけ継ぎ目で切断する。林業 10/21
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「運材機の分解撤去は、おろし盤台を解体した後に行う。」 という記述に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
※ どこがどう誤りなのかまで踏み込んだ解説は準備中です。
林業架線作業主任者 2025年下半期実施分(2026年4月掲載/公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題)

