物体の運動に関する記述のうち、適切でないものは次のうちどれか。…
林業架線作業に必要な力学に関する知識 第38問
物体の運動に関する記述のうち、適切でないものは次のうちどれか。
- (1)物体が円運動をしているとき、遠心力は、速く回っているほど大きくなる。
- (2)物体が速さや向きを変えながら運動する場合、その変化の程度を示す量を速度という。
- (3)物体に加速度が生じるとき、次第に速度が増加する場合を正の加速度、減少する場合を負の加速度という。
- (4)物体には、外から力が作用しない限り、静止しているときは静止の状態を、運動しているときは同一の運動の状態を続けようとする性質がある。
- (5)一定の加速度で物体の速度が2秒間で10m/sから20m/sになったときの加速度は、5m/s2である。林業 21/21
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「物体が速さや向きを変えながら運動する場合、その変化の程度を示す量を速度という。」 という記述に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
※ どこがどう誤りなのかまで踏み込んだ解説は準備中です。
林業架線作業主任者 2025年下半期実施分(2026年4月掲載/公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題)

