国が日本政策金融公庫を通じて行う「教育一般貸付(国の教育ローン)」に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。…

学科 基礎編 (7)

国が日本政策金融公庫を通じて行う「教育一般貸付(国の教育ローン)」に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

正答 (4)
正答は (4)。これが適切です。 国の教育ローンの返済は、借入日の翌月または翌々月の返済希望日から始まります。在学期間中は、元金の返済を据え置いて利息のみを返済することもできます。返済期間は、基準日時点では原則15年以内(母子家庭などは18年以内)でした。 【ほかの選択肢】 (1) 誤り。融資の対象となる学校は、中学校卒業以上の人を対象とする教育施設(修業年限が原則3カ月以上)です。高等学校・高等専門学校・大学・大学院・専修学校などが対象で、中学校は含まれません。 (2) 誤り。基準日時点の融資限度額は学生・生徒1人につき350万円で、外国の短期大学・大学・大学院に6カ月以上在籍する資金(海外留学資金)として利用する場合は450万円です。500万円ではありません。
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(3) 誤り。教育資金融資保証基金の保証料は、申込みの際に支払うものではなく、融資の際に融資額から一括して差し引かれます。 ※2026年10月時点では、返済期間は最長20年とされています。また、その後の改正で、自宅外通学、修業年限5年以上の大学(昼間部)、大学院の資金として利用する場合も、融資限度額は450万円になっています。

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 1級学科試験 2019年1月 (7)出典元ページ

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