不動産の仮登記に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。…
学科 基礎編 (34)
不動産の仮登記に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- (1)所有権移転の仮登記は、実体上の所有権移転が既に生じている場合には、申請することができない。
- (2)仮登記は、仮登記の登記義務者の承諾があるときは、当該仮登記の登記権利者が単独で申請することができる。
- (3)抵当権設定の仮登記に基づく本登記は、その本登記について登記上の利害関係を有する第三者がある場合、当該第三者の承諾があるときに限り、申請することができる。
- (4)売買予約を原因とした所有権移転請求権の仮登記は、本登記をしないまま5年が経過すると、時効により消滅する。〈ファイナンシャル・プランニング技能検定〉 -18-
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「仮登記は、仮登記の登記義務者の承諾があるときは、当該仮登記の登記権利者が単独で申請することができる。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 1級学科試験 2019年1月 (34)
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