外貨建終身保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。…
学科 基礎編 (11)
外貨建終身保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- (1)外貨建終身保険は、保険業法上、特定保険契約に該当するため、保険契約の申込みの撤回等(クーリング・オフ制度)の適用対象外とされる。
- (2)外貨建終身保険の積立利率は、支払保険料に対する外貨ベースの運用利回りを表したものであり、積立利率に最低保証利率を設定しているものもある。
- (3)外貨建終身保険を契約日から保険会社が定めた一定期間内に解約した場合、その経過期間の長短にかかわらず、積立金額から積立金額に一律の解約控除率を乗じて得た額を差し引いた金額が解約返戻金額となる。
- (4)外貨建終身保険は、円建終身保険と同様に、所得税における生命保険料控除や相続税における死亡保険金の非課税金額の規定の適用を受けることができる。〈ファイナンシャル・プランニング技能検定〉 -6-
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「外貨建終身保険は、円建終身保険と同様に、所得税における生命保険料控除や相続税における死亡保険金の非課税金額の規定の適用を受けることができる。〈ファイナンシャル・プランニング技能検定〉 -6-」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 1級学科試験 2019年5月 (11)
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