損益分岐点分析に関する次の記述のうち、適切なものはいくつあるか。(a) 売上高が2億円である場合の変動費が6,000万円…
学科 基礎編 (33)
損益分岐点分析に関する次の記述のうち、適切なものはいくつあるか。(a) 売上高が2億円である場合の変動費が6,000万円、固定費が4,000万円である企業は、固定費を1,400万円削減すれば、損益分岐点が2,000万円低下することになる。(b) 売上高が2億円である場合の変動費が8,000万円、固定費が3,000万円である企業は、変動費率が10ポイント上昇すると、損益分岐点が2,000万円上昇することになる。(c) 売上高が2億円である場合の変動費が8,000万円、固定費が4,000万円である企業が2億円の利益をあげるために必要な売上高は、4億円である。
- (1)1つ
- (2)2つ
- (3)3つ
- (4)0(なし)〈ファイナンシャル・プランニング技能検定〉 -18-
正答 (2)
正答は (2) です。
選択肢(2)「2つ」が正答として示されています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 1級学科試験 2019年9月 (33)
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