都市計画法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。…
学科 基礎編 (36)
都市計画法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- (1)都市計画区域として指定された区域では、計画的な市街化を図るため、都市計画に市街化区域と市街化調整区域との区分を定めなければならない。
- (2)都市計画区域として指定された区域では用途地域を定めなければならず、準都市計画区域として指定された区域では原則として用途地域を定めないものとされている。
- (3)開発許可を受けた者が、開発行為に関する工事を廃止するときは、あらかじめ、都道府県知事等の許可を受けなければならない。
- (4)開発許可を受けた者の相続人その他の一般承継人は、都道府県知事等の承認を受けることなく、被承継人が有していた当該許可に基づく地位を承継する。〈ファイナンシャル・プランニング技能検定〉 -18-
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「開発許可を受けた者の相続人その他の一般承継人は、都道府県知事等の承認を受けることなく、被承継人が有していた当該許可に基づく地位を承継する。〈ファイナンシャル・プランニング技能検定〉 -18-」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 1級学科試験 2020年1月 (36)
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