以下の表に記載されている割引債券の1年複利計算による最終利回り(空欄①)と固定利付債券の単利計算による最終利回り(空欄②…
学科 基礎編 (20)
以下の表に記載されている割引債券の1年複利計算による最終利回り(空欄①)と固定利付債券の単利計算による最終利回り(空欄②)の組合せとして、次のうち最も適切なものはどれか。なお、税金や手数料等は考慮せず、計算結果は表示単位の小数点以下第3位を四捨五入すること。割引債券 固定利付債券単価 97.60円 100.50円償還価格 100.00円 100.00円表面利率 ― 0.75%最終利回り ( ① )% ( ② )%残存期間 4年 2年
- (1)① 0.61 ② 0.50
- (2)① 0.61 ② 1.00
- (3)① 1.22 ② 0.50
- (4)① 1.22 ② 1.00
正答 (1)
正答は (1) です。
記述の組合せを選ぶ形式です。「① 0.61 ② 0.50」 の組合せが正答です。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 1級学科試験 2020年9月 (20)
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