株式のテクニカル分析手法の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。…
学科 基礎編 (20)
株式のテクニカル分析手法の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- (1)短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下に抜けて交差することをゴールデンクロスといい、株価が上昇傾向にあると判断される。
- (2)ボリンジャーバンドは、移動平均線に標準偏差を加減して作成され、株価は約95%の確率で「移動平均線±1σ」の範囲内に収まるとされている。
- (3)サイコロジカルラインは、一定期間内において株価が前日比で上昇した日数の割合を示し、投資家心理を数値化した指標とされ、主に売買時期の判断に使用される。
- (4)RSI(Relative Strength Index)は、直近の一定期間内の株価の変動幅から作成され、RSIが100%を超えると株価は割高で反転する可能性が高いと判断される。〈ファイナンシャル・プランニング技能検定〉 -10-
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「サイコロジカルラインは、一定期間内において株価が前日比で上昇した日数の割合を示し、投資家心理を数値化した指標とされ、主に売買時期の判断に使用される。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 1級学科試験 2021年1月 (20)
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