全国健康保険協会管掌健康保険の被扶養者に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。…
学科 基礎編 (2)
全国健康保険協会管掌健康保険の被扶養者に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- (1)被扶養者とすることができる被保険者の配偶者には、婚姻の届出をしていないが事実上婚姻関係と同様の事情にある内縁関係の者も含まれる。
- (2)被保険者の配偶者の父母は、被保険者と同一の世帯に属していなくても、主としてその被保険者により生計を維持されていれば、被扶養者として認定される。
- (3)被保険者の兄弟姉妹は、主としてその被保険者により生計を維持されていても、その被保険者と同一の世帯に属していなければ、被扶養者として認定されない。
- (4)収入がある者を被扶養者とする場合に、被保険者との生計維持関係の判定における認定対象者の年間収入には、公的年金制度の障害給付や遺族給付による年金収入は含まれない。〈ファイナンシャル・プランニング技能検定〉 -2-
正答 (1)
正答は (1) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「被扶養者とすることができる被保険者の配偶者には、婚姻の届出をしていないが事実上婚姻関係と同様の事情にある内縁関係の者も含まれる。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 1級学科試験 2021年5月 (2)
スポンサーリンク

