X株式会社(以下、「X社」という)は、代表取締役社長であるAさんを被保険者とする下記の定期保険に加入した。当該生命保険の…
学科 基礎編 (12)
X株式会社(以下、「X社」という)は、代表取締役社長であるAさんを被保険者とする下記の定期保険に加入した。当該生命保険の第1回保険料払込時の経理処理として、次のうち最も適切なものはどれか。保険の種類 : 無配当定期保険(特約付加なし)契約年月日 : 2020年10月1日契約者(=保険料負担者) : X社被保険者 : Aさん(加入時50歳)死亡保険金受取人 : X社保険期間・保険料払込期間 : 100歳満了死亡保険金 : 1億円年払保険料 : 300万円最高解約返戻率 : 70%
- (1)借 方 貸 方定期保険料 180万円 現金・預金 300万円前払保険料 120万円
- (2)借 方 貸 方定期保険料 150万円 現金・預金 300万円前払保険料 150万円
- (3)借 方 貸 方定期保険料 120万円 現金・預金 300万円前払保険料 180万円
- (4)借 方 貸 方定期保険料 30万円 現金・預金 300万円前払保険料 270万円〈ファイナンシャル・プランニング技能検定〉 -8-
正答 (1)
正答は (1) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「借 方 貸 方定期保険料 180万円 現金・預金 300万円前払保険料 120万円」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 1級学科試験 2021年5月 (12)
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