株式の信用取引に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。…
学科 基礎編 (21)
株式の信用取引に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- (1)制度信用取引における弁済の繰延期限は、証券取引所の規則により、原則として最長6カ月とされている。
- (2)新たに制度信用取引を行う場合に、当該信用取引に係る有価証券の約定価額が60万円であるときは、30万円以上の委託保証金が必要となる。
- (3)委託保証金の代用として有価証券を差し入れる場合、当該有価証券は、その差入れの前日における時価に所定の代用掛目を乗じた金額で評価される。
- (4)建株の配当や株主優待は、それぞれの権利確定日の2営業日前(権利付最終日)までに買い建てることで受け取ることができる。〈ファイナンシャル・プランニング技能検定〉 -12-
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「建株の配当や株主優待は、それぞれの権利確定日の2営業日前(権利付最終日)までに買い建てることで受け取ることができる。〈ファイナンシャル・プランニング技能検定〉 -12-」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 1級学科試験 2021年5月 (21)
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