都市計画法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。…
学科 基礎編 (37)
都市計画法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- (1)準都市計画区域として指定された区域において、計画的な市街化を図るために必要があるときは、都市計画に市街化区域と市街化調整区域の区分を定めることができる。
- (2)都市計画区域のうち、市街化区域については用途地域を定めるものとし、市街化調整区域については原則として用途地域を定めないものとされている。
- (3)都市計画区域内の用途地域が指定された区域については、市街地における火災の危険を防除するため、防火地域または準防火地域のいずれかを定めるものとされている。
- (4)都市計画区域の市街化区域内において行う開発行為で、原則としてその規模が2,000㎡未満であるものは、都道府県知事等による開発許可を受ける必要はない。〈ファイナンシャル・プランニング技能検定〉 -20-
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「都市計画区域のうち、市街化区域については用途地域を定めるものとし、市街化調整区域については原則として用途地域を定めないものとされている。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 1級学科試験 2021年5月 (37)
スポンサーリンク

