時価総額が100万円のポートフォリオの運用を開始し、第1期末に時価総額が120万円となったため20万円を引き出し、第2期…
学科 基礎編 (20)
時価総額が100万円のポートフォリオの運用を開始し、第1期末に時価総額が120万円となったため20万円を引き出し、第2期は100万円で運用を行った結果、第2期末に時価総額が80万円となった。この場合、当該ポートフォリオの第2期末までの時間加重収益率(厳密法による年率換算)として、次のうち最も適切なものはどれか。なお、記載のない事項については考慮しないものとする。また、計算結果は表示単位の小数点以下第2位を四捨五入すること。当 初 第1期末 第2期末時価総額 100万円 120万円 80万円資金引出額 ― 20万円 ―
- (1)-20.0%
- (2)-4.0%
- (3)-2.0%
- (4)0.0%
正答 (3)
正答は (3) です。
選択肢(3)「-2.0%」が正答として示されています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 1級学科試験 2023年1月 (20)
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