国内の取引所に上場している日経225先物等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。…
学科 基礎編 (20)
国内の取引所に上場している日経225先物等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- (1)日経225先物は、日経平均株価(日経225)を原資産とする先物取引であり、大阪取引所に上場している。
- (2)日経225マイクロ先物の最低取引単位(1枚)は、日経平均株価(日経225)の100倍の金額となり、呼値の単位は5円である。
- (3)日経225先物の最低取引単位(1枚)は、日経平均株価(日経225)の1,000倍の金額となり、呼値の単位は10円である。
- (4)日経225先物は、原則として、3月、6月、9月、12月の各月の第2金曜日の前営業日が取引最終日である。
正答 (2)
正答は (2)。これが不適切です。
大阪取引所の日経225先物には、ラージ・ミニ・マイクロの3種類があります。日経225マイクロ先物(2023年5月取引開始)の取引単位は日経平均株価の10倍で、呼値の単位は5円です。100倍で呼値5円なのは日経225mini です。
【ほかの選択肢】
(1) 日経225先物は、日経平均株価を原資産とする株価指数先物取引で、大阪取引所に上場しています。 正しい
(3) 日経225先物(ラージ)の取引単位は日経平均株価の1,000倍で、呼値の単位は10円です。 正しい
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(4) 日経225先物の取引最終日は、原則として限月(3・6・9・12月)の第2金曜日の前営業日です。第2金曜日に特別清算指数(SQ)が算出されます。 正しい
【日経225先物の取引単位と呼値】
ラージ 1,000倍 10円
ミニ 100倍 5円
マイクロ 10倍 5円
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 1級学科試験 2024年1月 (20)出典元ページ
最終更新日
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