登録免許税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。…

学科 基礎編 (39)

登録免許税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正答 (2)
正答は (2)。これが不適切です。 「住宅用家屋の所有権の移転登記の税率の軽減」(2%→0.3%)は、売買または競落による取得に限って適用されます。贈与や相続で取得した住宅用家屋の所有権移転登記には適用されません。 【ほかの選択肢】 (1) 住宅用家屋の所有権の保存登記の軽減(0.4%→0.15%)は、市区町村長の証明書(住宅用家屋証明書)を添付し、新築または取得後1年以内に登記を受けることが要件です。 正しい (3) 住宅用家屋の新築や取得の借入金を担保する抵当権の設定登記の税率は、本則0.4%ですが、軽減の適用を受けると0.1%になります。 正しい
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(4) 抵当権設定登記の軽減は、自己の居住の用に供する住宅用家屋が対象で、第三者に貸すための住宅は対象外です。 正しい 【住宅用家屋の登録免許税の軽減】 所有権保存登記 0.4%→0.15% 所有権移転登記(売買・競落) 2%→0.3% 抵当権設定登記 0.4%→0.1%

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 1級学科試験 2024年1月 (39)出典元ページ

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