Aさん(50歳)は、毎年一定金額を積み立て、65歳の時点で、現在の価値で2,000万円を貯めたいと考えている。今後15年…

学科 基礎編 (1)

Aさん(50歳)は、毎年一定金額を積み立て、65歳の時点で、現在の価値で2,000万円を貯めたいと考えている。今後15年間について毎年2%ずつ物価が上昇していくと仮定した場合、50歳から65歳までの15年間の毎年の積立額として、次のうち最も適切なものはどれか。なお、現在の貯蓄額は0円とし、積立期間の運用利回り(複利)は年5%、積立は年1回行うものとする。また、下記の係数表を利用して算出し、計算結果における万円未満を切り捨て、手数料や税金等は考慮しないものとする。終価係数 現価係数 年金終価係数 減債基金係数 年金現価係数 資本回収係数15年 1.3459 0.7430 17.2934 0.0578 12.8493 0.0778終価係数 現価係数 年金終価係数 減債基金係数 年金現価係数 資本回収係数15年 2.0789 0.4810 21.5786 0.0463 10.3797 0.0963

正答 (2)
正答は (2) です。 選択肢(2)「124万円」が正答として示されています。

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 1級学科試験 2024年5月 (1)

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