不動産取得税および登録免許税に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。…
学科 基礎編 (38)
不動産取得税および登録免許税に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- (1)夫婦間の贈与または相続により不動産の所有権を取得した場合、いずれも不動産取得税は課されない。
- (2)贈与または相続による不動産に関する所有権の移転登記をする場合、登録免許税の課税標準は、贈与日または相続開始日における当該不動産の相続税評価額となる。
- (3)贈与または相続による自宅の建物に関する所有権の移転登記をする場合、登録免許税について、いずれも「住宅用家屋の所有権の移転登記の税率の軽減」の適用を受けることはできない。
- (4)贈与または相続による自宅の敷地に関する所有権の移転登記をする場合、登録免許税の税率はいずれも0.4%となる。〈ファイナンシャル・プランニング技能検定〉 -20-
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「贈与または相続による自宅の建物に関する所有権の移転登記をする場合、登録免許税について、いずれも「住宅用家屋の所有権の移転登記の税率の軽減」の適用を受けることはできない。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 1級学科試験 2024年5月 (38)
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