後期高齢者医療制度に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、記載のない事項については考慮しないものとする。…

学科 基礎編 (2)

後期高齢者医療制度に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、記載のない事項については考慮しないものとする。

正答 (2)
正答は (2)。これが適切です。 後期高齢者医療制度の保険料は、被保険者ごとに、所得に応じた所得割額と、全員が負担する均等割額の合計で計算されます。所得割額の基礎は「総所得金額等-基礎控除額(43万円)」です。収入が公的年金のみで年金収入が153万円以下であれば、公的年金等控除(110万円)を差し引いた所得が43万円以下となり、所得割額は課されません(均等割額は、所得に応じて軽減されます)。 【ほかの選択肢】 (1) 生活保護を受けている世帯に属する人は、後期高齢者医療制度の被保険者から除かれます(医療は医療扶助で受けます)。 誤り
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(3) 一部負担金の割合は、現役並み所得者が3割、一定以上の所得がある人が2割(2022年10月から)、それ以外の人が1割です。現役並み所得者は2割ではありません。 誤り (4) 他の都道府県の介護老人保健施設などに入所して住所を移した場合は、住所地特例により、引き続き入所前に住んでいたK県の広域連合の被保険者となります。 誤り

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 1級学科試験 2024年9月 (2)出典元ページ

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