個人向け国債に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。…

学科 基礎編 (19)

個人向け国債に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。これが不適切です。 個人向け国債を中途換金するときの受取額は、「額面金額+経過利子相当額-中途換金調整額」です。中途換金調整額は、直前2回分の各利子(税引前)相当額×0.79685です。換金手数料はかかりません。 【ほかの選択肢】 (1) 変動10年の適用利率は、基準金利に0.66を掛けた値で、下限は0.05%です。利払日は、原則として毎年の発行月と、その半年後の月の15日です。 正しい (2) 個人向け国債(変動10年・固定5年・固定3年)は毎月募集され、1万円から1万円単位で購入できます。 正しい
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(4) 個人向け国債は、原則として発行後1年を経過しないと中途換金できませんが、保有者が死亡した場合や、大規模な災害で被害を受けた場合は、発行後1年以内(第2期利子支払日前)でも、相続人などが中途換金を請求できます。 正しい

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 1級学科試験 2024年9月 (19)出典元ページ

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