都市計画法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。…
学科 基礎編 (36)
都市計画法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- (1)都市計画区域のうち、市街化区域については用途地域を定めるものとし、市街化調整区域については原則として用途地域を定めないものとされている。
- (2)市街化区域および区域区分が定められていない都市計画区域については、少なくとも道路、公園および下水道を定めるものとされている。
- (3)都市計画区域内の用途地域が指定された区域については、防火地域または準防火地域のいずれかを定めるものとされている。
- (4)準都市計画区域については、用途地域を定めることができるものとされている。
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「都市計画区域内の用途地域が指定された区域については、防火地域または準防火地域のいずれかを定めるものとされている。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 1級学科試験 2024年9月 (36)
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