教育資金の準備等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。…
学科 基礎編 (8)
教育資金の準備等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- (1)日本政策金融公庫の教育一般貸付(国の教育ローン)の融資を受ける際に、連帯保証人による保証の代わりに教育資金融資保証基金による保証を選択した場合、融資金から保証料が一括して差し引かれる。
- (2)日本政策金融公庫の教育一般貸付(国の教育ローン)の融資金利は、父子家庭や母子家庭、交通遺児家庭等を対象として優遇措置が講じられている。
- (3)日本学生支援機構の第二種奨学金は、有利子の奨学金であり、利率の算定方法として利率固定方式と利率見直し方式のいずれかを選択する。
- (4)日本学生支援機構の授業料後払い制度は、大学・短期大学・専修学校(専門課程)に在学する学生の授業料について、在学中は支払不要とし、学生が卒業後の所得に応じて後払いする仕組みである。-5-〈2025.1 1級・学科(基礎)〉
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「日本学生支援機構の授業料後払い制度は、大学・短期大学・専修学校(専門課程)に在学する学生の授業料について、在学中は支払不要とし、学生が卒業後の所得に応じて後払いする仕組みである。-5-〈2025.1 1級・学科(基礎)〉」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 1級学科試験 2025年1月 (8)
スポンサーリンク

