法人住民税および法人事業税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。…

学科 基礎編 (32)

法人住民税および法人事業税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正答 (2)
正答は (2)。これが不適切です。 法人住民税は、法人が自ら税額を計算して申告し、納付する申告納付方式です。税務署長などが税額を決めて納税通知書を送る賦課課税方式ではありません(個人住民税や固定資産税は賦課課税方式です)。 【ほかの選択肢】 (1) 法人住民税は、資本金等の額と従業者の数に応じた均等割と、法人税額を課税標準とする法人税割で構成されます。 正しい (3) 法人事業税(本税)は、申告書を提出した日の属する事業年度の損金の額に算入します。当期分の事業税は、原則として翌期の損金になります。 正しい (4) 2以上の都道府県に事務所等がある法人は、課税標準を従業者数などの分割基準で各都道府県に分け、それぞれに申告・納付します。 正しい

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 1級学科試験 2025年1月 (32)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「学科 基礎編」のほかの問題

  1. 2019年1月 (28)居住者に係る所得税の所得控除に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
  2. 2020年9月 (13)生産物賠償責任保険(PL保険)の被保険者である飲食店が被った次の損害のうち、同保険の補償
  3. 2021年9月 (50)「個人の事業用資産についての贈与税の納税猶予及び免除」(以下、「本制度」という)に関する
  4. 2023年1月 (29)所得税の申告と納付に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
  5. 2024年5月 (11)個人年金保険の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
  6. 2025年9月 (40)「被相続人の居住用財産(空き家)に係る譲渡所得の特別控除の特例」(以下、「本特例」という

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク