宅地建物取引業法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。…

学科 基礎編 (35)

宅地建物取引業法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

正答 (1)
正答は (1)。これが適切です。 宅地建物取引業者が自ら売主となる売買契約(買主は業者でない)では、契約不適合責任について民法の規定より買主に不利な特約は原則として無効です。ただし、買主が売主に不適合を通知すべき期間を「引渡しの日から2年以上」とする特約は例外として有効とされています。引渡しから2年間とする特約は有効です。 【ほかの選択肢】 (2) 損害賠償の予定額と違約金の合計は、代金の額の10分の2(20%)を超えてはなりません。10%ではありません。 誤り (3) 指定流通機構(レインズ)への登録義務があるのは専任媒介契約(契約日から7日以内)と専属専任媒介契約(同5日以内。いずれも業者の休業日を除く)です。一般媒介契約には登録義務はありません。 誤り
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(4) 専属専任媒介契約では、他の業者への重ねての依頼が禁止されるだけでなく、依頼者が自ら見つけた相手方と直接契約すること(自己発見取引)もできません。自己発見取引ができるのは専任媒介契約です。 誤り

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 1級学科試験 2025年5月 (35)出典元ページ

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