金融機関の住宅ローンを利用する際に加入する団体信用生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか…
学科 基礎編 (11)
金融機関の住宅ローンを利用する際に加入する団体信用生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- (1)団体信用生命保険は、契約者(=保険料負担者)および被保険者を債務者である住宅ローン利用者、保険金受取人を債権者である金融機関とする生命保険である。
- (2)団体信用生命保険は、クーリング・オフ制度による保険契約の申込みの撤回等をすることができない。
- (3)団体信用生命保険の保険料は、住宅ローン利用者の契約時の年齢、性別および債務残高に応じて算出される。
- (4)がん保障特約付団体信用生命保険のがん保障特約部分の保険料については、住宅ローン利用者の介護医療保険料控除の対象となる。-7-〈2025.9 1級・学科(基礎)〉
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「団体信用生命保険は、クーリング・オフ制度による保険契約の申込みの撤回等をすることができない。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 1級学科試験 2025年9月 (11)
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