教育資金の準備等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。…
学科 基礎編 (8)
教育資金の準備等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- (1)日本政策金融公庫の教育一般貸付(国の教育ローン)の資金使途は、対象となる学校の入学金や授業料だけでなく、受験料や受験時の交通費・宿泊費についても認められている。
- (2)日本政策金融公庫の教育一般貸付(国の教育ローン)の返済期間は、最長20年とされており、在学期間中に元金を据え置き、利息のみを支払う据置期間は、その返済期間に含まれる。
- (3)日本学生支援機構の入学時特別増額貸与奨学金は、第一種奨学金または第二種奨学金に加えて、入学した月の分の奨学金の月額に一時金として増額して貸与する有利子の奨学金である。
- (4)国の高等教育の修学支援新制度では、大学・短期大学・専修学校(専門課程)等に在学する学生・生徒が、扶養する子が3人以上の世帯である「多子世帯」に属している場合、世帯収入に応じた金額の授業料・入学金の免除または減額を受けることができる。-5-〈2026.1 1級・学科(基礎)〉
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「国の高等教育の修学支援新制度では、大学・短期大学・専修学校(専門課程)等に在学する学生・生徒が、扶養する子が3人以上の世帯である「多子世帯」に属している場合、世帯収入に応じた金額の授業料・入学金の免除または減額を受けることができる。-5-〈2026.1 1級・学科(基礎)〉」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 1級学科試験 2026年1月 (8)
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