教育資金の準備等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。…

学科 基礎編 (8)

教育資金の準備等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正答 (4)
正答は (4)。これが不適切です。 高等教育の修学支援新制度では、2025年度から、扶養する子が3人以上の多子世帯の学生等について、所得制限なく、一定の上限額まで授業料・入学金が減免されます。世帯収入に応じて金額が変わるわけではありません(資産の要件はあります)。 【ほかの選択肢】 (1) 国の教育ローンの資金使途は、入学金・授業料のほか、受験料、受験時の交通費・宿泊費、在学のための住居費、教科書代、通学費なども認められています。 適切 (2) 国の教育ローンの返済期間は最長20年(令和7年度予算により18年から延長)で、在学期間中は利息のみを返済する据置きができ、その期間も返済期間に含まれます。 適切
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(3) 入学時特別増額貸与奨学金は、第一種または第二種奨学金に加え、入学した月の分に一時金として増額して貸与する有利子の奨学金です。 適切 【国の教育ローンの要点】 融資額 学生1人350万円以内(一定の場合450万円) 金利  固定金利 返済  最長20年(在学中は利息のみの返済も可)

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 1級学科試験 2026年1月 (8)出典元ページ

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