Aさん(40歳)は、60歳から65歳までの5年間については毎年80万円を受け取り、65歳から85歳までの20年間について…
学科 基礎編 (1)
Aさん(40歳)は、60歳から65歳までの5年間については毎年80万円を受け取り、65歳から85歳までの20年間については毎年120万円を受け取りたいと考えている。この場合、Aさんが60歳時点で準備する必要がある金額として、次のうち最も適切なものはどれか。なお、取崩期間中の運用利回り(複利)は年3%とし、取崩しは年1回行うものとする。また、下記の係数表を利用して算出し、計算結果は万円未満を切り上げ、手数料や税金等は考慮しないものとする。終価係数 現価係数 年金終価係数 減債基金係数 年金現価係数 資本回収係数5年 1.1593 0.8626 5.3091 0.1884 4.5797 0.218415年 1.5580 0.6419 18.5989 0.0538 11.9379 0.083820年 1.8061 0.5537 26.8704 0.0372 14.8775 0.0672
- (1)1,740万円
- (2)1,907万円
- (3)2,152万円
- (4)2,437万円
正答 (2)
正答は (2) です。
選択肢(2)「1,907万円」が正答として示されています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 1級学科試験 2026年5月 (1)
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