確定拠出年金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。…

学科 基礎編 (7)

確定拠出年金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正答 (4)
正答は (4)。これが不適切です。 企業型年金加入者が退職して資格を喪失し、資格喪失日の属する月の翌月から6カ月以内に個人別管理資産の移換の手続をしなかった場合、その資産は国民年金基金連合会に自動移換されます。期間は3カ月ではなく6カ月です。自動移換された資産は運用されず、手数料が差し引かれます。 【ほかの選択肢】 (1) マッチング拠出(企業型年金加入者掛金の拠出)をしている企業型年金加入者は、掛金の額にかかわらず、個人型年金(iDeCo)に加入できません。 適切 (2) 2026年4月1日から、加入者掛金を事業主掛金以下とする制限が廃止され、拠出限度額の範囲内であれば、事業主掛金を超える加入者掛金を設定できるようになりました。事業主掛金と加入者掛金の合計は拠出限度額以内です。 適切
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(3) 企業型年金の資格を喪失し、確定給付企業年金を実施する事業所に就職した場合、移換先の確定給付企業年金の規約で定めがあれば、個人別管理資産を移換できます。 適切 【退職後の移換先】 転職先の企業型DC・iDeCo・確定給付企業年金(規約で受入れの定めがある場合)など 6カ月以内に手続がないと国民年金基金連合会へ自動移換

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 1級学科試験 2026年9月 (7)出典元ページ

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