総合福祉団体定期保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。…
リスク管理 (13)
総合福祉団体定期保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- (1)総合福祉団体定期保険は、企業が保険料を負担し、原則として役員・従業員を被保険者とする1年更新の定期保険である。
- (2)契約の締結に際しては、被保険者になることについての加入予定者の同意および保険約款に基づく告知が必要である。
- (3)企業が負担した保険料は、その全額を損金の額に算入することができる。
- (4)災害総合保障特約は、交通事故などの不慮の事故による災害時に障害・入院給付金が支払われる特約であり、給付金の受取人は企業に限定されている。-7- 2級 学科試験(2019.1.27)
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「災害総合保障特約は、交通事故などの不慮の事故による災害時に障害・入院給付金が支払われる特約であり、給付金の受取人は企業に限定されている。-7- 2級 学科試験(2019.1.27)」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 2級学科試験 2019年1月 (13)
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