傷害保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。…
リスク管理 (17)
傷害保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
- (1)海外旅行傷害保険では、日本を出国してから帰国するまでの間に被った損害を補償の対象としており、国内移動中の損害は補償の対象とならない。
- (2)家族傷害保険(家族型)において、保険期間中に誕生した記名被保険者本人の子は被保険者とはならない。
- (3)普通傷害保険では、国内における事故等による損害を補償の対象としており、海外旅行中の事故等による損害は補償の対象とならない。
- (4)国内旅行傷害保険では、細菌性食中毒やウイルス性食中毒による損害は補償の対象となる。
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「国内旅行傷害保険では、細菌性食中毒やウイルス性食中毒による損害は補償の対象となる。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 2級学科試験 2019年1月 (17)
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