公的医療保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。…

ライフプランニングと資金計画 (3)

公的医療保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

正答 (1)
正答は (1)。これが適切です。 健康保険の適用事業所に常時使用される人は、75歳未満であれば、原則として健康保険の被保険者となり、全国健康保険協会管掌健康保険(協会けんぽ)か、組合管掌健康保険(健康保険組合)に加入します。75歳以上の人は後期高齢者医療制度の被保険者です。 【ほかの選択肢】 (2) 協会けんぽの健康保険料率は都道府県ごとに異なりますが、介護保険料率(40歳以上65歳未満の人が負担)は全国一律です。 不適切 (3) 任意継続被保険者になるには、資格を失った日の前日まで継続して2か月以上の被保険者期間が必要です。6か月ではありません。資格喪失日から20日以内に申し出ます。任意継続の期間は最長2年です。 不適切
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(4) 国民健康保険の保険者は、都道府県と市町村(特別区を含む)、および国民健康保険組合です。国が運営しているわけではありません(2018年4月から都道府県も保険者になりました)。 不適切

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 2級学科試験 2019年5月 (3)出典元ページ

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