契約者(=保険料負担者)および被保険者を同一の個人とする損害保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。…
リスク管理 (17)
契約者(=保険料負担者)および被保険者を同一の個人とする損害保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- (1)契約者が不慮の事故で死亡したことによりその配偶者が受け取る普通傷害保険の死亡保険金は、相続税の課税対象となる。
- (2)契約者の自宅が火災で焼失したことにより契約者が受け取る火災保険の保険金は、非課税となる。
- (3)契約者が受け取る年金払積立傷害保険の給付金(年金)は、配当所得として課税対象となる。
- (4)契約者が受け取る保険期間10年の積立火災保険の満期返戻金は、一時所得として課税対象となる。-7- 2級 学科試験(2019.5.26)
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「契約者が受け取る年金払積立傷害保険の給付金(年金)は、配当所得として課税対象となる。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 2級学科試験 2019年5月 (17)
スポンサーリンク

