上場投資信託(ETF)の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。…
金融資産運用 (22)
上場投資信託(ETF)の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- (1)東京証券取引所には、日本株式、外国株式、債券、REIT等の指数や指標に連動するETFが上場されている。
- (2)ETFは、売買の際に上場株式と同様に売買委託手数料がかかるが、非上場の投資信託とは異なり、運用管理費用(信託報酬)は徴収されない。
- (3)ETFの分配金には、普通分配金と元本払戻金(特別分配金)とがあり、税務上、普通分配金は課税対象となり、元本払戻金(特別分配金)は非課税となる。
- (4)TOPIXインバース指数に連動するETFは、TOPIXの前営業日に対する変動率の2倍となるように計算された指数に連動するように運用されている。-9- 2級 学科試験(2019.5.26)
正答 (1)
正答は (1) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「東京証券取引所には、日本株式、外国株式、債券、REIT等の指数や指標に連動するETFが上場されている。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 2級学科試験 2019年5月 (22)
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