所得税における各種所得に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。…
タックスプランニング (32)
所得税における各種所得に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- (1)賃貸していた土地および建物を売却したことによる所得は、不動産所得に該当する。
- (2)貸付けが事業的規模で行われているアパート経営の賃貸収入に係る所得は、事業所得に該当する。
- (3)会社員が勤務先から無利息で金銭を借り入れたことによる経済的利益は、雑所得に該当する。
- (4)専業主婦が金地金を売却したことによる所得は、譲渡所得に該当する。-13- 2級 学科試験(2019.5.26)
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「専業主婦が金地金を売却したことによる所得は、譲渡所得に該当する。-13- 2級 学科試験(2019.5.26)」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 2級学科試験 2019年5月 (32)
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