貸借対照表に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。…
ライフプランニングと資金計画 (10)
貸借対照表に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- (1)負債の部において、1年以内に返済しなければならないものは「流動負債」となる。
- (2)「有形固定資産」には、土地、建物、機械設備などが含まれ、そのいずれも減価償却が行われる。
- (3)資産の部の「流動資産」には、1年以内に資金化できる売掛金や受取手形、商品などが含まれる。
- (4)純資産の部の「株主資本」には、資本金、資本剰余金、利益剰余金などが含まれる。-5- 2級 学科試験(2020.9.13)
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「「有形固定資産」には、土地、建物、機械設備などが含まれ、そのいずれも減価償却が行われる。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 2級学科試験 2020年9月 (10)
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