貸借対照表に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。…

ライフプランニングと資金計画 (10)

貸借対照表に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正答 (2)
正答は (2)。最も不適切なのはこれです。 有形固定資産には、土地、建物、機械設備、車両運搬具などが含まれますが、土地は使用や時の経過で価値が減らないとされるため、減価償却は行いません。建物や機械設備などは減価償却の対象です。 【ほかの選択肢】 (1) 1年以内に返済期限が来る買掛金・支払手形・短期借入金などは流動負債です。返済期限が1年を超える長期借入金・社債などは固定負債です。 適切 (3) 1年以内に資金化できる現金預金・売掛金・受取手形・商品(棚卸資産)などは流動資産です。 適切 (4) 純資産の部の株主資本には、資本金、資本剰余金、利益剰余金、自己株式(マイナス)が含まれます。 適切 【減価償却しない資産】 土地、借地権、書画骨とう(一定のもの)、建設仮勘定

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 2級学科試験 2020年9月 (10)出典元ページ

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