預金保険制度に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。…
金融資産運用 (29)
預金保険制度に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- (1)ゆうちょ銀行に預け入れられている通常貯金は、預入限度額である元本1,300万円までとその利息が預金保険制度による保護の対象となる。
- (2)国内銀行に預け入れられている外貨預金は、預金保険制度による保護の対象とならない。
- (3)国内銀行に預け入れられている円預金のうち、確定拠出年金制度で運用されているものについても、預金保険制度による保護の対象となる。
- (4)国内銀行に預け入れられている決済用預金は、預入金額の多寡にかかわらず、その全額が預金保険制度による保護の対象となる。-13- 2級 学科試験(2020.9.13)
正答 (1)
正答は (1) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「ゆうちょ銀行に預け入れられている通常貯金は、預入限度額である元本1,300万円までとその利息が預金保険制度による保護の対象となる。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 2級学科試験 2020年9月 (29)
スポンサーリンク

