民法上の相続人および相続分に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。…
相続・事業承継 (53)
民法上の相続人および相続分に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- (1)相続人が被相続人の配偶者および母の合計2人である場合、配偶者の法定相続分は3分の2、母の法定相続分は3分の1である。
- (2)相続人が被相続人の配偶者および姉の合計2人である場合、配偶者の法定相続分は4分の3、姉の法定相続分は4分の1である。
- (3)相続人となるべき被相続人の弟が、被相続人の相続開始以前に死亡していた場合、その弟の子が代襲して相続人となる。
- (4)相続人となるべき被相続人の子が相続の放棄をした場合、その放棄した子の子が代襲して相続人となる。-21- 2級 学科試験(2020.9.13)
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「相続人となるべき被相続人の子が相続の放棄をした場合、その放棄した子の子が代襲して相続人となる。-21- 2級 学科試験(2020.9.13)」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 2級学科試験 2020年9月 (53)
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