公的医療保険に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。…

ライフプランニングと資金計画 (4)

公的医療保険に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。最も不適切なのはこれです。 健康保険の任意継続被保険者になるには、資格喪失日の前日までに継続して「2カ月以上」被保険者であったことが必要です(健康保険法第3条第4項)。「1年以上」ではありません。申出は資格喪失日から20日以内、加入できるのは最長2年です。 【ほかの選択肢】 (1) 被保険者の直系尊属・配偶者・子・孫・兄弟姉妹は、同一世帯でなくても(生計維持関係があれば)被扶養者になれます。それ以外の3親等内の親族(おじ・おば、甥・姪、配偶者の父母など)は、同一世帯に属していることも必要です。 適切
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(2) 国民健康保険は世帯の加入者一人ひとりが被保険者で、健康保険のような被扶養者という区分はありません。保険料は世帯ごとに計算されます。 適切 (4) 75歳になると、健康保険や国民健康保険の被保険者資格を失い、後期高齢者医療制度の被保険者になります(一定の障害がある人は65歳から加入できます)。 適切 【任意継続の数字】 2カ月以上 資格喪失日の前日までの継続した被保険者期間 20日以内 資格喪失日からの申出期限 最長2年 加入できる期間

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 2級学科試験 2021年5月 (4)出典元ページ

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