労働者災害補償保険(以下「労災保険」という)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。…

ライフプランニングと資金計画 (3)

労働者災害補償保険(以下「労災保険」という)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

正答 (2)
正答は (2)。最も適切なのはこれです。 業務上の負傷・疾病が治った(症状固定)後に身体に障害が残り、障害等級に該当するときは、障害補償給付が支給されます。第1級〜第7級は障害補償年金、第8級〜第14級は障害補償一時金です。 【ほかの選択肢】 (1) 労災保険は、雇用形態にかかわらず、アルバイトやパートタイマーも含めて、事業所に使用され賃金を支払われるすべての労働者に適用されます。 不適切 (3) 中小事業主の特別加入には、常時使用する労働者数の要件があります。金融業・保険業・不動産業・小売業は50人以下、卸売業・サービス業は100人以下、その他の業種は300人以下の事業主が対象です。 不適切 (4) 労災保険率は、事業の種類(業種)ごとに定められています。保険料は全額事業主の負担です。 不適切

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 2級学科試験 2021年9月 (3)出典元ページ

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