わが国における個人による金融商品取引に係るセーフティネットに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。…

金融資産運用 (29)

わが国における個人による金融商品取引に係るセーフティネットに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

正答 (4)
正答は (4)。最も適切なのはこれです。 証券会社は顧客の資産を分別して管理する義務があります。破綻した証券会社で分別管理の不備などにより一般顧客の資産が返還されない場合は、日本投資者保護基金が、一般顧客1人あたり1,000万円を上限に補償します。 【ほかの選択肢】 (1) 外貨預金は、国内銀行のものでも預金保険制度の対象外です。 不適切 (2) 円建ての仕組預金は預金保険の対象です。元本は他の預金と合わせて1,000万円まで保護され、利息は通常の定期預金の利息に相当する部分までが保護されます。 不適切
解説の続きをみる続きを閉じる
(3) ゆうちょ銀行の貯金も預金保険の対象ですが、保護されるのは元本1,000万円までとその利息です。1,300万円はゆうちょ銀行の預入限度額で、保護の上限ではありません。 不適切

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 2級学科試験 2021年9月 (29)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「金融資産運用」のほかの問題

  1. 2020年1月 (26)一般的な外貨預金の仕組みと特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
  2. 2021年5月 (28)一般NISA(非課税上場株式等管理契約に係る少額投資非課税制度)に関する次の記述のうち、
  3. 2023年1月 (22)上場投資信託(ETF)の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
  4. 2024年1月 (25)下記<X社のデータ>に基づき算出される投資指標に関する次の記述のうち、最も不適切なものは
  5. 2025年1月 (26)下記<資料>に基づき算出されるX社およびY社の株式の投資指標に関する次の記述のうち、最も
  6. 2019年1月 (29)上場株式等の配当および譲渡に係る税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク