所得税の所得控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。…
タックスプランニング (35)
所得税の所得控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- (1)青色申告者である納税者が、生計を一にする配偶者に支払った青色事業専従者給与が年間100万円である場合、納税者は配偶者控除の適用を受けることができる。
- (2)控除対象扶養親族を有する納税者は、その扶養親族が年の途中で死亡した場合であっても、その年分の扶養控除の適用を受けることができる。
- (3)収入のない配偶者を有する納税者は、配偶者控除と配偶者特別控除を重複して適用を受けることができる。
- (4)障害者ではない納税者が障害者である親族を扶養している場合、納税者は障害者控除の適用を受けることはできない。-13- 2級 学科試験(2021.9.12)
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「控除対象扶養親族を有する納税者は、その扶養親族が年の途中で死亡した場合であっても、その年分の扶養控除の適用を受けることができる。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 2級学科試験 2021年9月 (35)
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