遺言に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。…
相続・事業承継 (53)
遺言に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- (1)公正証書による遺言をした者は、その遺言を自筆証書による遺言によって撤回することはできない。
- (2)自筆証書によって遺言をするためには、作成時、証人2人以上の立会いが必要である。
- (3)未成年者が遺言をするには、その法定代理人の同意を得なければならない。
- (4)遺言書に認知する旨の記載をすることによって、遺言者は子の認知をすることができる。
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「遺言書に認知する旨の記載をすることによって、遺言者は子の認知をすることができる。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 2級学科試験 2021年9月 (53)
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