会社法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。…
相続・事業承継 (60)
会社法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- (1)公開会社とは、その発行する全部または一部の株式に譲渡制限のない株式会社のことであり、金融商品取引所に上場することが義務付けられている。
- (2)株式会社は、設立時に最低資本金額として100万円が必要である。
- (3)株式会社が取締役会を設置する場合、2人以上の取締役を置かなければならない。
- (4)株式会社が特定の株主から自己株式を有償で取得する場合、株主総会の特別決議が必要となる。-22終-
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「株式会社が特定の株主から自己株式を有償で取得する場合、株主総会の特別決議が必要となる。-22終-」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 2級学科試験 2021年9月 (60)
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