民法上の遺言に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。…
相続・事業承継 (56)
民法上の遺言に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- (1)遺言は、満18歳以上の者でなければすることができない。
- (2)公正証書遺言を作成した者は、その遺言を自筆証書遺言によって撤回することはできず、公正証書遺言によってのみ撤回することができる。
- (3)遺言による相続分の指定または遺贈によって、相続人の遺留分が侵害された場合、その遺言は無効となる。
- (4)公正証書遺言を作成する場合において、遺言者の推定相続人は、証人として立ち会うことができない。
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「公正証書遺言を作成する場合において、遺言者の推定相続人は、証人として立ち会うことができない。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 2級学科試験 2022年5月 (56)
スポンサーリンク

