一般的な投資信託の分類方法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。…

金融資産運用 (22)

一般的な投資信託の分類方法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。これが最も不適切です。 単位型(ユニット型)投資信託は、当初の募集期間にしか購入できない投資信託です。いつでも購入できるのは追加型(オープン型)投資信託です。選択肢は説明が逆です。 【ほかの選択肢】 (1) 公社債投資信託は株式を一切組み入れられない投資信託で、約款上少しでも株式に投資できれば、実際に株式を組み入れていなくても株式投資信託に分類されます。 適切 (2) 契約型投資信託のうち委託者指図型は、投資信託委託会社(委託者)と信託銀行(受託者)が信託契約を結び、委託者の指図で運用されます。日本の投資信託の大半がこの形です。 適切
解説の続きをみる続きを閉じる
(4) パッシブ型(インデックス型)投資信託は、日経平均株価やTOPIXなどのベンチマークに連動する運用成果を目指します。ベンチマークを上回る成果を目指すのはアクティブ型です。 適切

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 2級学科試験 2022年9月 (22)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「金融資産運用」のほかの問題

  1. 2019年9月 (27)上場株式の譲渡および配当(一定の大口株主等が受けるものを除く)に係る税金に関する次の記述
  2. 2020年9月 (30)金融商品の取引に係る各種法令に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、本問
  3. 2022年1月 (26)株式の信用取引の一般的な仕組みに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
  4. 2023年5月 (30)金融商品の取引等に係る各種法令に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、本
  5. 2024年5月 (26)下記<X社のデータ>に基づき算出される投資指標に関する次の記述のうち、最も適切なものはど
  6. 2025年5月 (26)個人(居住者)が国内の金融機関を通じて行う外貨建金融商品の取引に関する次の記述のうち、最

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク