消費税に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。…
タックスプランニング (38)
消費税に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- (1)消費税の課税期間に係る基準期間は、個人事業者についてはその年の前々年である。
- (2)消費税の課税事業者が行う居住の用に供する家屋の貸付けは、その貸付期間が1ヵ月以上であれば、消費税の課税取引に該当する。
- (3)消費税の課税事業者である個人は、原則として、消費税の確定申告書をその年の翌年3月15日までに納税地の所轄税務署長に提出しなければならない。
- (4)簡易課税制度の適用を受けることができるのは、消費税の課税期間に係る基準期間における課税売上高が1億円以下の事業者である。
正答 (1)
正答は (1) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「消費税の課税期間に係る基準期間は、個人事業者についてはその年の前々年である。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 2級学科試験 2022年9月 (38)
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