公的医療保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。…

ライフプランニングと資金計画 (3)

公的医療保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

正答 (1)
正答は (1)。これが最も適切です。 協会けんぽの一般保険料率は、都道府県支部ごとの医療費の水準などを反映して都道府県ごとに定められています。保険料は、原則として事業主と被保険者が折半して負担します(介護保険料も同様)。 【ほかの選択肢】 (2) 国民健康保険の保険者は、都道府県と市町村(特別区を含む)、および同業者で組織する国民健康保険組合です。国が運営しているわけではありません。 不適切 (3) 任意継続被保険者になるには、資格喪失日の前日まで継続して2カ月以上の被保険者期間が必要です。1年以上ではありません。資格喪失日から20日以内に申し出ます。 不適切
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(4) 後期高齢者医療制度の被保険者になるのは、原則75歳(一定の障害がある人は65歳)からです。70歳から74歳は、それまでの医療保険に加入したまま、自己負担割合が原則2割になります。 不適切

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 2級学科試験 2023年1月 (3)出典元ページ

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